◆台風対策

\ 台風の季節が来る前に /

― 大切な住まいと家族を守るためにできること ―


年々激しさを増す台風。

「今年も備えなきゃ」と思いながら、毎年なんとなく同じ対策になっていませんか?

実は、台風への備えは"その場しのぎ"ではなく、"住まいそのもの"のあり方が重要です。

工務店の立場から見ると、台風に強い家づくりにはこんなポイントがあります:

①耐風等級の高い設計

建物の耐震性ばかりが注目されがちですが、
台風に備えるなら「耐風」性能にも目を向けましょう。
特に屋根・窓・外壁は風圧を受けやすく、
施工の質が住まいの安心を左右します。


②飛来物に強い窓まわり

シャッター付きサッシや強化ガラスの採用、
外付けブラインドなども台風対策に有効です。
実際、強風で飛んできた枝や看板で窓が割れる被害は少なくありません。


③屋根や外壁の定期点検

「うちは築10年以上だけど、大丈夫かな?」という方は要注意。
小さなひび割れや釘の浮きも、強風雨の前では大きなリスクになります。
点検やメンテナンスのご相談もお気軽にどうぞ。


④雨どい・排水の確認

見落としがちな雨どい。
落ち葉や土が詰まっていると、ゲリラ豪雨であふれ出し、
外壁の傷みや浸水被害の原因にも。点検は年1回が理想です。


私たちが目指すのは、「災害に強い住まい=日々の安心が続く家」

台風が来ても、窓を閉めてゆっくりお茶が飲める。
そんな「いつもの暮らし」を守るために、住まいの備えは欠かせません。
特別なことではなく、"もしも"に備えた住まいの見直しを、この機会にしてみませんか?

\\三世代同居のリアルと工夫。家族みんなが心地よく暮らすには?//

今回は、多様化する家族のかたちの中でも増えている
"三世代同居"の住まいづくりについて、ポイントを3つご紹介!

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1. 「適度な距離感」が暮らしをうまくいかせる

・世代ごとに生活リズムも価値観も異なります。
→だからこそ「共有」と「分離」のバランスが大切。
 キッチンや洗面スペースの使い方を工夫することで、
 ストレスが減少します。
・来客対応や家事動線など、
 住まいの使い方に「すみ分け」を意識した間取りが◎。
#適度な距離感 #生活リズム #共有と分離 #すみ分け #家事動線

2. 「役割」と「安心感」を叶える空間設計
・親世代には"見守る安心感"、子世代には"頼れる存在"としての信頼感を。
→お互いの役割が自然と生まれる住まいは、
 会話や助け合いが増えやすくなります。
・玄関や収納、水まわりに"共有スペース"と"専用スペース"の切り分けを。
→それぞれの暮らしやすさが、家庭全体の調和につながります。
#見守り #安心感 #家庭 #調和 #専用スペース #調和

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3. "いま"だけでなく"将来"を見据えた設計を
・将来的な介護、子どもの成長、住み替えなど...
 三世代住宅は「ライフステージの変化」に対応できる柔軟性が重要!
・バリアフリー設計や可変性のある間取りで、
 長く住み継ぐことができる家に。
#将来 #介護 #ライフステージ #柔軟性 #住み継ぐ#三世代住宅

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以上、今回は
「-三世代同居のリアルと工夫。家族みんなが心地よく暮らすには?-」
でした。

\\住まいの改善点 3つピックアップ//

1. コンセント、もっと考えればよかった!

\ 「ここにも欲しかった!」が意外と多い /
・ リビングのソファ周りでスマホ充電が不便
・掃除ロボットの基地を置く場所に困った
・ベッドの左右、両側にないと不便だった


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2. 収納の量だけじゃなく「場所」が大事!

\ 動線上にあると、使いやすさが段違い /
・玄関にコートやベビーカーを収納したかった
・トイレ用品、棚が遠くて取り出しにくい
・洗濯動線に合わせた収納があればよかった


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3. 暮らし始めて「音」が気になった...

\ 間取りと素材の選び方で、かなり変わります /
・ 子どもの寝室の上がリビングで音が響く
・トイレの音が廊下にダイレクトに伝わる
・ピアノやゲームの音対策をすればよかった


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以上、今回は
「"家族の声"を集めてみた!住んでみてわかったリアルな住まい改善点」
でした。